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【記事】シンガポール就職・転職 Q&A (検討~準備)

JAC Recruitment Singaporeでは、これまでシンガポールでの就職・転職活動に関して、
​数多くのお問い合せをいただいてきました。
今までに寄せられたご質問の中で特に多かった内容を3つのカテゴリーに分類してご紹介していきます。
これからシンガポールで就職を検討している方は是非参考にしていただければと思います。

カテゴリー別「よくある質問」
第一弾:シンガポールでの就職活動に関して(検討~準備)
第二弾:シンガポールでの就職活動に関して(応募~内定)
第三弾:シンガポールでの就職が決まった後(退職~入社)

今回は、第一弾:シンガポールでの就職活動に関して(検討~準備)をご案内いたします。
下記以外のご質問もお気軽にお問い合わせください。
Email:singapore@jac-recruitment.sg またはこちらのフォームからお問合せください。

次回は、第二弾:シンガポールでの就職活動に関して(応募~内定)をご紹介します。

シンガポールでの就職活動に関して(検討~準備)

Q1. 現在日本にて現職中ですが、日本にいながらシンガポールでの就職活動は可能でしょうか?
Answer:
可能です。1次面接は、スカイプやZoom等を利用したオンライン面接を実施される企業様が多い状況です。
ただ最終面接は現地に渡航し、対面面接となるケースが多いです。今般の新型コロナウイルス(COVID-19)の影響から、最終面接もオンライン面接で実施される企業様が増えてきています。

Q2. シンガポールで就職をしたいと思っていますが、実際にどのように就職活動をおこなえばよいですか?
Answer:
シンガポールで就職活動をおこなう際は、人材紹介会社を利用し、就職活動をおこなうのが一般的です。
シンガポールでは弊社含め、複数の日系人材紹介会社が進出しており、求人の紹介~面接日時の設定、面接の際のアドバイスなどを受けることができます。
実際にお仕事が決まった際の給与や内定条件などの交渉、また入社までのフォロー、入社後もご相談いただけますので、初めての海外就職・海外での就職事情がわからない方は、人材紹介会社へ登録されることをお勧めいたします。
*シンガポールには日系人材紹介会社が複数社ありますので、1社のみではなく複数社登録されることをお勧めしております。実際にご自身が求める求人に強みがあるのは、どの人材紹介会社か?また、担当コンサルタントとの相性などもあるかと存じますので、ご自身に合った人材紹介会社を見つけていただければと思います。
ぜひこの機会に弊社へご登録ください!ご納得いく転職活動ができるようサポートいたします。
登録はこちらのフォームから。お問い合せは、Email(singapore@jac-recruitment.sg) またはこちらのフォームから。

Q3. 就職・転職サービスを受けるにあたって、登録費用・サービス費用はかかりますか?
Answer:
会員登録、ご転職相談から求人紹介・ご入社サポートまで一切費用はかかりません。
すべてのサービスを無料でご利用いただけます。お気軽にご登録・お問合せください。

Q4. シンガポールでの就職活動から入社までのタイムラインを教えてください。
Answer:
個人差はありますが、一般的に求人応募から面接・内定・ビザ取得・入社までは3か月程度です。
求人応募~内定までの目安:即日~4週間
企業様・採用ポジションにもよりますが、一般的にシンガポールでの採用までのプロセスは日本と異なり、スピーディーです。そのため、企業様へ応募してから面接、内定が出るまで早くて即日~4週間以内となることが多いです。
●内定受諾~入社までの目安:約1~2か月
●内定受諾後に、就労ビザ申請からビザ承認、退職交渉を経て、ご入社となります。
●就労ビザ申請から承認されるまでは、状況によりますが2~4週間を見ていただき、その後現職の場合、退職交渉・退職、シンガポールへ渡航となります。

Q5. 求人数が多い時期は何月頃でしょうか?
Answer:
求人数と応募数という求人倍率で考えると、1年を通じて求人数に大きな変化は見られません。
シンガポールでは基本的に退職などによる後任採用であったり、新しくプロジェクトを開始するタイミングで採用活動をおこなう企業様が多いためで1年を通して求人が発生します。
ただシンガポールでは、ボーナスなどの賞与の支給が年末や旧正月前後にある場合が多く、ボーナス受給後に退職をする方も多いため、その後任採用として年末~3月頃にかけて求人が多少増える傾向にあります。
日系企業の場合は、毎年4月頃に求人数が増える傾向があります。理由としては、駐在員の本帰国後、後任の駐在員はおかず、現地採用でマネジメントができる方の起用を検討する企業様もあるからです。

Q6. シンガポールで働くには英語力は必要ですか?またどれぐらいのレベルがあればよいですか?
Answer:
一言で答えますと、「YES」です。
実際に日本からの問合せに対応するポジションなど、“対顧客”が日本人の場合は、業務自体は日本語で問題ないのですが、日系企業であっても、社内にはシンガポール人や他外国籍のスタッフ(上司・同僚)が在籍していますので、コミュニケーションが問題なくとれるレベルは最低限必要となります。
目安として、TOEIC700点以上あれば・・と言われていりますが(業界・職種によりそれ以上求められることも)、
点数よりも実際に話せるか?ということがポイントとなります。

Q7. キャリアチェンジを希望していますが、未経験の業界・職種でも転職可能ですか?
Answer:
一般的にシンガポールでは“実務経験”を求められることが多く、現在までの経験を活かしてのご転職が多い状況です。
コールセンターや一般事務、アシスタントポジションは実務経験がなくとも英語力・社会人経験があればご転職が可能な場合もあります。
金融、IT、技術職、人事、経理関連などの職種は、専門知識や実務経験が求められることが一般的で、未経験や新卒の方向けのポジションは非常に少ない状況です。
退職者がでるタイミングで後任を探して人材採用をおこなうケースが多いため、入社後ゆっくりと研修などをおこなう時間がなく、OJTで経験を積むケースがほとんどです。
そのため、すぐに活躍できる経験者(即戦力)を求める傾向にあります。

Q8. 今まで転職が多く、経歴を刻んでいます。シンガポールで就職可能でしょうか?
Answer:
転職回数が多く、1社での在籍期間が短い場合は、書類上不利となる可能性はあります。
ただ一貫して同じ職種でのご経験を積んでいらっしゃる場合は即戦力として見ていただける場合もあります。
また外資系企業の場合も転職回数よりも、実際のご経験次第で見ていただけることもあります。

Q9. 残業は多いですか?
Answer:
企業様によりますが、基本的に日本国内で勤務されるよりは、残業が少ない印象です。

お問合せ先

上記以外のご質問もお気軽にお問い合わせください。
Email:singapore@jac-recruitment.sg またはこちらのフォームからお問合せください。


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