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【セミナーレポート】LOC就労制限における対応策

Posted 18日前 by JAC Recruitment Singapore

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シンガポール人材開発省(MOM)より発表された帯同家族ビザ(Dependent Pass、以下DP)のLOC(Letter of Concent)就労制限の影響を受け、現在DPホルダーを雇用している企業様やDPホルダーの採用を検討されていた企業様におかれましては、対応措置が必要となり、人員計画の見直しを迫られることになりました。

これを踏まえ、4月27日および29日に 「LOC就労制限における対応策」と題し、オンラインセミナーを実施いたしました。

セミナーでお伝えした対応策や代替案について、いくつかまとめてご紹介いたします。

 

【セミナー内容】

  • 今回改定されたLOCでの就業規制の概要
  • 考えられる対応策や代替案
  • 各企業の対応策実例
  • その他EP取得に関する情報など


★現在雇用しているDP従業員のLOC期限が来た際の代替案として、大きく分けて以下4通りの対応をお伝えしました。
 


採用戦略を見直す

LOCを使って雇用している従業員がいる企業はまず、「現状の把握(現在雇用しているLOC取得者の人数、LOC期限など)」、
そして「採用計画の見直し(そもそも人が必要か、日本語は必要か、予算上問題ないか、いつまでに採用すべきかなど)」をお勧めいたします。

また新規で人材を採用する際には、求人のご依頼からご入社まで最短でも60日ほどは要しますので、引継ぎ期間などを考えると注意が必要です。

弊社には800名以上の日本人永住権保持者、10,000名以上のシンガポール人日本語話者の方にご登録いただいております。採用スケジュールのご相談なども含め、お気軽にお問い合わせください。

※1 Long Term Visit Passは主にシンガポール人とご結婚された方に発行されるビザ。永住権予備軍とも言われる。


セミナーに関するお問合せは、seminar@jac-recruitment.sg (担当:Lee)または、こちらからご連絡ください。
 

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