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【セミナー開催報告】 11月18日(水) 奥様セミナー

Posted 7日 前 by JAC Recruitment Singapore

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【セミナー開催報告】 11 月18日(水) オンライン奥様セミナー

11月18日(水)に開催いたしましたオンラインセミナーですが、
「シンガポールで働く」をテーマに、現在シンガポール・アメリカ・日本にお住いの方にご参加いただきました。
本セミナーにご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございます。

「現在の状況が把握できてよかった」 「自分と同じように働いてみたい方がたくさんいることがわかり、心強く感じた」等、
前向きなメッセージをいただく事も多く、これからシンガポールで働きたいな・・と思っている方、まずは話だけでも聞いてみたいと思う方、
少しでも興味がある方は、ぜひ参加してみてください。

COVID19の影響で多くの企業様が業績の落ち込みに向けた対策を迫られている状況ではありますが、経済活動の再開が徐々に進む中、
​いち早くビジネスの立て直しを図った企業様や一部の業種では明るさが戻りつつあります。
これまで採用活動を見合わせていた企業様の中でも、10月以降少しずつ採用活動を再開される企業様が増えてきました。

|セミナー内容

現在DP、PR、LTVPをお持ちの方、またこれからシンガポールへ帯同予定の方を対象に
「シンガポールで働く」をテーマに現在のシンガポールのビザ状況からご就職までの流れ、
税金に関するお話やお仕事探しのポイントなど、 シンガポールでの就職前に必ずチェックしておきたい項目についてお伝えしました。 

1部● シンガポールで働くための基礎知識 
2部● シンガポールの求人事情 
3部● 就職までの流れ・準備事項 


|よくある質問

Q1. 英語力に不安がありますが、お仕事はありますか?
A1. 実際に日本からの問合せに対応するポジションなど、“対顧客”が日本人の場合は、業務自体は日本語で問題ないのですが、
日系企業であっても社内にはシンガポール人や他外国籍のスタッフ(上司・同僚)が在籍していますので、コミュニケーションが問題なくとれるレベルは最低限必要となります。
語学力があるほど、求人も増え、待遇も良くなる傾向がありますが、ほとんど日本語しか使わない職場や、社内のスタッフと意思疎通が出来れば良いという求人もあります。

Q2. DPの私が働くことは、主人の会社に知らせる必要はありますか?
A2. 就職活動を始める前に、ご主人(EP保持者)の会社が、配偶者(DP保持者)の就労を認めているかを確認する必要があります。
また、就労自体は認めている場合でも、家族手当や住宅手当などの支給が減額になるケースもありますので、事前にご主人の会社への確認が必要です。

|セミナー参加者のお声

●シンガポールで働くための準備やビザについて知ることができてよかったです。
●転職活動から内定までのプロセスについて、日本と異なるタイムラインということが理解できました。
●パートタイムの求人がフルタイム求人に比べると少ないことを知り参考になりました。
●セミナー後の個別面談では自分自身の可能性などを相談することができてよかったです。

|次回の奥様セミナーの開催予定

次回は12月16日(水)の開催を予定しております。 *あらためてホームページにてご案内いたします。 
ご自宅からでも、日本からでも、PCかスマートフォンがあればお気軽にご参加いただけますので 
シンガポールにお住いの方、これからシンガポールにお引越しが決まっている方も、お気軽にご参加ください。 

|海外での今後のキャリアについて悩まれていませんか?

ご主人様の駐在へのご帯同に伴い、日本でのお仕事を退職される方も多くいらっしゃり、 
「ご自身のキャリアについて悩んでいる・・」というご相談をよくいただきます。 
 JACでは、奥様セミナー開催後、コンサルタントとのオンライン個別面談もおこなっております。
セミナー内で聞けなかったことや、わかりにくかったこと 、具体的なお仕事探しの方法や将来のキャリア設計の方法など、様々なご相談が可能です。 

JAC Recruitmentでは、求人情報のご提供だけでなく、各企業の面接への心構えや英語面接の対応方法など、あらゆる視点からサポートします。

※セミナー・個別面談に関するご質問・ご不明点などございましたら、 
seminar@jac-recruitment.sg までお気軽にご連絡ください。(担当:Lee Noriko) 


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