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【アップデート】EP取得基準改定に関して

Posted 4ヶ月 前 by JAC Recruitment Singapore

シンガポール就職

2020年5月1日よりEP(エンプロイメントパス)ビザ取得にあたり、
発給基準となる最低基本月給額が現行のS$3,600からS$3,900に引き上げられました。

新基準ではEP取得のための必要月給額が現状より S$0~S$1,000 ほど増加し、
今回の基準引き上げに伴い、新規EPビザの取得基準が今まで以上に厳しくなりました。
シンガポール人材開発庁(MOM)のSelf-Assessment Tool (SAT)が更新され、ご自身でも確認いただくことができます。

日系企業様および日本人の採用を検討されている企業様にとって、今後影響があることと存じますので参考になれば幸いです。

★前回お伝えした内容から変更がありアップデートいたしました。

【旧基準・新基準の比較表】











※大学カテゴリーは、JACが独自で調査・分類したもので、MOM公式の基準ではございません。(2020年5月SAT結果より)
※MOMの運用により変更となることがあります。就労ビザを申請の際には、事前にSATを必ずご確認ください。
※2020年5月1日を申請日としてデータを抽出しております。

【EP更新に関して】
現在EPを保持している方のビザ更新に関しての新基準適用は1年後の2021年5月1日からとなります。

【参考サイト】
シンガポール人材開発庁(MOM) ウェブサイト:
https://www.mom.gov.sg/passes-and-permits/employment-pass/eligibility

Self-Assessment Tool (SAT):
https://www.mom.gov.sg/eservices/services/employment-s-pass-self-assessment-tool


当社では実際の事例も交えて、お客様に有意義な情報提供ができますよう、引き続き各方面からの情報収集やネットワーキングを進めて参ります。
ご不明点等ございましたら、お気軽に各担当コンサルタントまたは(jac@jac-recruitment.sg)までお気軽にお問い合わせください。

貴社の更なるご発展にお力添えできますよう、JACリクルートメント社員一同、精一杯尽力して参ります。
何卒よろしくお願い致します。

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