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アジア各国のホワイトカラー人材紹介市場の動向 : 2020 年 第1四半期

Posted 6ヶ月 前 by JAC Recruitment Singapore

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このレポートでは新型コロナウイルスの影響を受け始めたアジア各国の第1四半期(2020年1月~3月)の
​国内状況、求人、求職者動向について取りまとめてあります。

【サマリー】
■2020年第1四半期は、JACの拠点のあるアジアの全ての国々の採用市場で新型コロナウイルスの影響を受け始めました。
■最も大きな影響を受けたのは中国で、求人数が前期比53%減、前年同期比61%減となりました。
■近年好機だったベトナムに関しては、求人数は前期比23%減少しました。ただ一方で、前年同期比では29%増加しました。
■採用活動の延期や休止をする動きがある一方、優秀な人材獲得ができる好機と捉え引き続き採用活動をおこなう企業様もあります。
*前年同期(2019年1月~3月)、前期(2019年10月~12月)

【シンガポール】
シンガポールの第1四半期の求人数は前年同期比15%減、前期比5%増となり、新型コロナウイルスの影響は少しずつ出ている結果となりました。慢性的な人材不足に加え、オンラインサービスの需要も増えたIT関連業界や、この時期を好機と捉え人材確保に努めている企業様からの求人依頼が増える傾向にありました。求職者登録は例年通り旧正月前後に増加するも新型コロナウイルスの影響により徐々にシンガポール人は転職を控える傾向が見受けられました。
日本人求職者は5月に就労ビザ取得申請時の賃金要件が引き上がるのに先立ち、シンガポール国外より、すでに国内にいる人材の登録が増加。情報収集や転職活動を始める目的での登録が増えています。


他、マレーシア・インドネシア・タイ・ベトナム・香港・中国・韓国・インドに関しても下記JACホームページのプレスリリースにてご案内しております。
https://corp.jac-recruitment.jp/press/info/200417.pdf

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