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【セミナー開催報告】EP取得基準変更に関する最新情報

Posted 約1ヶ月 前 by JAC Recruitment Singapore

JAC


2020年4月23日に企業様向けオンラインセミナーを開催いたしました。今回のセミナーは、予想を超える200名以上の方にご参加いただきました。多くの皆様にとって非常に興味深いテーマであったと思います。お忙しい中、ご参加いただきました皆さま誠にありがとうございました。

2020年5月よりEP(エンプロイメントパス)ビザ取得にあたり、発給基準となる最低基本月給額が現行のS$3,600からS$3,900に引き上げられることが発表され、新基準ではどのように変更されるのか具体的な変更内容、また日系企業様および日本人採用を検討されている企業様にとって、今後どのような影響があるか・どう対応をするか等の施策をお話いたしました。

|今回のセミナーは、
EP申請基準の変更内容
②変更に伴う影響
③補足事項
の3部構成でおこないました。

|本記事では、それぞれの内容を一部抜粋してご紹介します。
EP申請基準の変更内容
大学のカテゴリー変更、各カテゴリーのEP取得金額の増加率や金額上限年齢の変更など具体的な変更内容をお伝えしました。
国籍、学歴、年齢の3つが就労ビザ取得基準を決める重要な要素となっている可能性が高いという結果が出ております。

※弊社ホームページにも最新のEP基準変更に関する情報をアップデートしております。
弊社リンク:EP取得基準改定に関する最新情報
MOMリンク:MOM’s announcements

②変更に伴う影響
人件費上昇や既存EPの採用継続が今後の課題となるなど、様々な影響が想定されるとのお話をしつつ、
「影響範囲の確認」 「経営計画への反映」 「人事面での検討」など、具体的な対応策についてもお伝えしました。

③補足事項
SpassおよびDP(扶養家族ビザ、帯同ビザ)の方の雇用に関してご案内しました。


|ご参加いただいた方からのお声:
・マレーシア人のEP取得基準が公開されている内容と異なる点が参考になりました。
・MOMの基本方針を具体的な数値、経験値を踏まえて簡潔に説明いただき非常にわかりやすかった。
・学歴カテゴリーは必ずしも偏差値に準じないというのを初めて知りました。
・年齢、大学、国によりバリエーションがある点など理解が深まりました。 等

短いお時間内だったため、お伝えしきれなかった内容も多々ございました。
弊社では、各業界・職種別に専任のコンサルタントが在籍しております。
採用に関してや人事・組織面でのコンサルテーションはJACが最も得意とする領域です。
皆様のニーズやお悩みに対して、マーケット事例と情報も含めてご相談承りますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

Contact us: https://www.jac-recruitment.sg/ja/contact-us
Email: jac@jac-recruitment.sg 

|スピーカー紹介
望月 貴彦/Takahiko Mochizuki                           

Senior Recruitment Consultant
Japanese Native Speaker Division

大学を卒業後、日本国内の証券会社にて勤務。
その後、2018年5月JAC Recruitment Singaporeに入社。
製造業を中心にヘルスケア、商社、化学領域等を担当。
シンガポール島内の求人だけでなく東南アジアもカバー。

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