シンガポールでインターンシップ:体験談@JAC


アジアのビジネスのハブと言われるシンガポール。
そんな活気あるシンガポールでインターンシップを通じて

実務経験を積んだ
体験記事です。

将来グローバルに活躍したい方にも参考になればと思います

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伊藤 翔/Sho Ito 
Marketing Assistant


✓ シンガポールに来た理由は?

大きく分けてつあります。
ひとつは、東南アジアのハブとして機能するシンガポールに集まる
優秀な
人材に興味があったこと。
もう一点は、多様な業界・業種について見聞を深めたかったこと。

この二つの理由から、シンガポールでの人材紹介業に的を絞り
インターンシップを探していました。

幸いにも、いろいろとご縁が重なり、
JAC Recruitment就労する
ことになりました。


✓ インターシップでのお仕事の内容は?

主な仕事の内容はつあり、
マーケティング業務とコンサルタントのサポート業務でした。

マーケティングでは、JAC 主催のセミナーの開催や、
LinkedIn 等の SNS アカウントの管理を担当し、
自社ブランド強化のノウハウや、その手法など幅広く
学ばせていただきました。

コンサルタントのサポート業務では、面談や会社訪問にも
参加・同行させていただき、
ローカル企業と日系企業での
社風や企業体質の違いを直接見ることができました。


✓ シンガポールでインターンシップをして心に残った
エピソードなどありますか?
(日本と違ったことで感じたこと)

日本人とローカルのキャリア形成に対する考え方の違いは
興味深いです。
日本では終身雇用の意識こそ薄れてきているものの、
10年それ以上同じ企業で働くことも稀ではありません。

対して、シンガポールの人は10年以内にほとんどの人が、
より良いキャリアを求め
転職します。ローカルのキャリアに対する
考え方は、自分自身のキャリアを考える
上でも刺激的でした。

 

✓ 今後のビジョンを教えてください。

今までお世話になってきた人々や社会に恩返しをしていきます。
日本人であることの優位性を後の世代にも繋げて行く為、
自分の強みを生かし日本経済に寄与しつつ
日本と外国を繋ぐ
掛け橋になれたらと考えています。


✓ これからシンガポールにいらっしゃる方や、
検討中の方へメッセージを。

シンガポールは治安もよく、住みやすく、働きやすい国だと思います。
生活インフラも整備され、生活水準は日本とほとんど変わりません。

6ヵ月間のシンガポール滞在期間中も、困ったことはほとんどあり
ませんでした。

また、職業・労働環境に関しては、外国人労働者の割合が全体の
3分の1を占め、 多様な文化が共生しており、外国人である我々
日本人にも馴染み易い環境であると思います。


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Profile

1993年、千葉県船橋市生まれ
高校までは地元の公立校に通い、その後は都内私立大学に進学
大学3年次の秋から学校を1年間休学し、カナダ・トロントへ留学
カナダ滞在の最後の2ヶ月半を利用し、カナダを自転車で横断!

(トロント・バンクーバー間、約5,000km
モットーは「今を生きる」 
20164月からJAC Recruitment Singapore にて、
6ヶ月間インターンとして就労

20183月に大学を卒業予定