シンガポールでインターンシップ:体験談@JAC


アジアのビジネスのハブと言われるシンガポール。
そんな活気あるシンガポールでインターンシップを通じて

実務経験を積んだ大学生の
Alexの体験記事です。

将来グローバルに活躍したい方にも参考になればと思います

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Alex Okada (ハワイ大学3年生・ビジネス専攻)    
Marketing Assistant

 

Singaporeに来た理由は?

シンガポールには昔旅行で来たことがあり、清潔でシステムが
効率的な素晴らしい国だなと思いました。シンガポールは東南
アジアのハブと言われており、日本企業を含むたくさんの
グローバル企業が集まっています。
シンガポールでビジネスを学びたいと思い
1月から半年間
シンガポール国立大学に留学することにしました。
そこで学んだ
Human Resourceに興味を持ち、インターンは
HR関係にしようと思いました。
幸いにも、このシンガポールの地でたくさんの企業と深い
関わりを持つ人材紹介会社、
JAC Recruitmentでインターンと
して受け入れてもらえることになりました。

 

インターシップでのお仕事の内容は?

夏休みに入り、JAC Recruitmentマーケティングを担当
させて頂いていました。日本語、英語、中国語が飛び交う
オフィスでみなさんと働くのはとても面白い経験です。
つい最近までは人材紹介会社についてほとんど知識が
ありませんでした。
しかし、皆さんがたくさんの質問に対し親切に説明して
くださるので、きちんと業務内容を理解した上で書類作成や
エクセルを活用した分析などの様々な作業を
行っています。

 

嬉しかったことはありますか?

JACは企業と人を繋ぐことが仕事です。
ひとつひとつの「紹介」がその人の人生を大きく変え、
その人々が企業を創ります。その重要なプロセスに裏方として、
貢献できていることが何よりもの喜びです。

 

今後のビジョンを教えてください。

インターンシップを通して、様々なバックグラウンドの方々と
世界各国から集まった企業と繋ぐ仕事に携わったことにより、
様々な文化での経験を活かして世界を繋ぐ仕事をしたいという
思いが強くなりました。

 

これからシンガポールにいらっしゃる方や検討中の方へ
メッセージを!

シンガポールは仕事で住むのにとても良い国です。
インフラ設備や法が整っており、アジアと欧米などの様々な
文化が共存し、外国人にとっても働きやすい環境だと思います。
海外で働くことに興味がある方には是非お勧めです。


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Profile : Alex

1995年生まれ、千葉県出身。5歳の時に父親の仕事で
サンディエゴに渡米。
その後 一旦日本に戻るも、小学校5年生に
再びシカゴへ渡る。
当時は全く英語が出来ない環境で現地校へ。

同じ学校に日本人がいない状況から約1年後には問題なく会話
ができるレベルに。

また中学校では良い成績を残し、アメリカのトップレベルの高校に入学。
現在、ハワイ大学2年生。
20151月からシンガポールの有名校NUS(シンガポール国立大学)
に留学。
夏休みを利用し、JAC Recruitment Singaporeにて
Marketing として就労中。ご両親はスイス在住。
妹は日本の大学に在学中とご家族全員がグローバルに活躍中。


将来が楽しみな若手バイリンガル人材!